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ウエストマール修道院

1836年に修道僧たちが自分たちのため、自家用として醸造することになったウエストマール(Westmalle)のトラピストビール。

その後は地域の人々にも提供されるようになり、1900年代に入ると本格的に商業向けに舵を切ることになります。

今現在は最新の設備にて安定して生産ラインを稼働、トラピストビールの中でも最大の規模を誇るのですが、ウエストマールは何といっても黄金色に輝くトリプルスタイルの発明で知られ、そのコクと香り、フルーティーな味わいは世界中で高く評価されており、多くのブルワリーに影響を与えています。