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シエラネバダ醸造所

ペールエールの教科書

1980年、ケン・グロスマン氏が立ち上げた小さな醸造所のシエラネバダですが、今日のクラフトビールにとって特に重要な存在であり、カスケードホップを使った「シエラネバダ・ペールエール」はその後のアメリカン・ペールエールの教科書的存在になっています。
もちろん経済的にも大成功しグロスマン氏は億万長者にもなったのですが、それでもなおビール醸造や他のブルワリーに対する敬意を忘れず、シエラネバダ・ビアキャンプでは小さなブルワリーであっても同じ目線で交流、コラボレーション企画などを積極的に行うのです。

醸造所はツアー見学も可能で、ブルーレストランでは子供にも楽しんでもらえるように様々なメニューを用意しています。