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浜地酒造(杉能舎麦酒)

福岡県で明治時代から続く老舗の酒蔵、浜地酒造は初代当主の濱地新九郎が芸事を愛するあまり杉の能舞台を作ってしまったことから杉能舎(すぎのや)と呼ばれるようになり、地元の人々に長く親しまれてきました。

その名前を冠した杉能舎麦酒は福岡県第一号の地ビールであり、脊振山の伏流水、長年培った醸造技術をベースにきめ細かく、そして多くの人に好まれやすい味わいを特徴としています。

もちろんビール醸造の基礎を学ぶ際にはカナダへ渡って本場の知識と技術を吸収しており、生まれる銘柄はこれまでに数々の賞を獲得、ブームに乗りかかる形で製造された地ビールとは次元の違う本格的な味わいを誇っているのです。

オンラインにて直詰のビールを販売しており、注文を受けてから瓶詰めするので非常に新鮮なテイストを堪能することができます。