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フルーツビールについて教えて!フルーツビールおすすめ5選

フルーツビールメニュー

 

フルーツビールとは

ラズベリーを投入したフルーツビール「ルーベイアス」

フルーツビールとは名前の通りフルーツを漬け込んだり果汁をブレンドさせることによって製造されるビールのことを指します。

まるでフルーツサイダーのように甘い味わいを特徴とするものから、香りや風味に少しフルーツテイストを添える程度で味そのものはしっかりビール、といったものまで様々な種類があります。

フルーツビールに合う料理

少し難しいのがフルーツビールと料理との相性となります。正直この組み合わせでメインの食事になる!ということは少なく、おつまみやちょっとした休憩に軽い食事といただく、ということを意識することが大切です。

そうなるとナッツ類や前菜が無難な選択となりますが、それだけでは物足りない、という方もいると思います。

そこでおすすめしたいのがフルーツを使った料理とのマッチングで、アップルパイやオレンジ煮、その他各種フルーツをフィーチャーした料理とそれぞれのフルーツビールはそれほどハズすことはありません。

またケーキと一緒に食べる、という人もいますが、ビールの酸味と甘味、また深みなどのバランスをしっかり把握していないと難しいペアリングでもあります。

これだけ覚えおこう

ナッツ類、前菜が無難

各種フルーツを使った料理もおすすめ

ケーキと合わせるのは上級者向けのペアリング

 

フルーツビールおすすめ5選

クラフトビールマニアが選ぶフルーツビールおすすめ5選。

 

リンデマンス クリーク
甘くて酸っぱい爽やかなチェリーフレバ―
4/5 (3)

ベルギー リンデマンス醸造所

ヨーロッパでも最も豊かなビール文化があるベルギーはフルーツビールも非常に多彩です。チェリーの甘い味わいと香りが豊かで、日本でも入手しやすいです。

アルコール度数4.0%

クリークとはチェリーのことです。

 

レッドボック
フルーツの風味を全面に出したスイートビール
3.3/5 (3)

ベルギー デュボック醸造所

ホワイトエールにチェリーにストロベリー、プラムと黒スグリの天然果汁を加えて作られたのが本製品で、カシスのような香りが漂い甘味と酸味がバランスよく備わっています。冷やして飲むとほぼ苦みはゼロ、フルーツジュースのような飲みやすさとなります。

アルコール度数3.1%

フルーツカクテルのような風味は、ビールであることを忘れさせてくれる飲みやすさです。

 

モンゴゾバナナ
珍しいバナナビールの代表
3.7/5 (7)

ベルギー ヒューグ醸造所

名前からも分かる通り、バナナを使って製造してしまったのが本製品で、まるでバナナジュースに炭酸でも入れてしまったかのようなフルーツテイストの飲みやすい仕上がりです。

アルコール度数4.8%

こちらの製品も、ビールの既成観念をいい意味で破壊してしまうような味わいです。

 

日本 サンクトガーレン

日本のブルワリーからもフルーツビールは多数リリースされていますが、この銘柄は完成したビールではなく麦汁の段階でパイナップルを投入させ、香りと風味を付け加えたのです。そうすることで過度に甘くなることがなく、料理にも合わせやすいビールとなるのです。

アルコール度数5%

ハワイではしっかりした肉料理に使われるパイナップルですが、ビールは珍しいかも。

 

独歩 ピーチピルス
岡山県の桃を使用 甘過ぎない製品
3.6/5 (8)

日本 地ビール独歩

岡山県のクラフトブルワリーの地ビール独歩では、同県特産の桃をぜいたくに使用した本製品が人気で、ホワイトエールやランビックをベースにすることが多いフルーツビールの中では異色のラガータイプとなります。

アルコール度数5%

こちらも甘さをフルーツの甘さを前面に出しているわけではなく、ビールとしてのコクやキレを損なわないような意識を感じます。

 

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