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ドイツのヴァイツェンビールとは?おすすめ銘柄5選

ヴァイツェンとは

ヴァイツェンとはドイツ語で小麦という意味で、通常モルトは大麦を使用しますがヴァイツェンでは小麦モルトを半分以上使用したドイツ南部発祥の白ビールです。エールビールに分類されます。

ヴァイス(ドイツ語で白の意味)ビアと呼ばれることもあります。

 

香りは非常にフルーティでヴァイツェン酵母によるバナナクローブが特徴。苦味が少ないため、ビールが苦手な方でもヴァイチェンなら飲めるという方も多いです。

外観は、酵母によって小麦のタンパク質がうっすらと白濁していて特に無濾過のものはヘーフェ(酵母の意)ヴァイツェンと呼ばれています。

味わいは、まろやかでやはりバナナを想わせます。

ヴァイツェンとホワイトエールとの違い

ホワイトエールは、白ビールとほぼ同意語で小麦を使ったビール全般を指します。

ホワイトエールの種類の中に

ドイツ南部発祥の白ビール=ヴァイツェン

ベルギー発祥の白ビール=ベルジャンホワイト

があります。

 

ヴァイツェンおすすめ5選

シェッファーホッファー ヘフェヴァイツェン

 

ドイツでも非常に人気のあるビールで、これを飲むと日本のビールが飲めなくなるほどの美味しさだという方も。ビール苦手な人に是非味わって欲しいフルーティで飲みやすいヴァイツェンです。

なめらかで軽快な口当たりは小麦ビールのシャンパンとも呼ばれるほどで、元々ビールが苦手であった方をも虜にしてしまうのです。

 

みんびあマン
みんびあマン

泡がかなりきめ細かく、なめらかな舌触りが特徴。バナナジュースのような香りとシトラス、それにほのかなスパイシーアロマが絶妙なバランスで存在しており、どんどん杯が進んでしまう飲みやすさです。

 

フランツィスカーナ ヘーフェ・ヴァイスビア

 

濃度あるヴァイツェンビールの香りはバナナ香が強く、飲んでみてもたいへんフルーティー、バナナジュースの濃厚で爽やかな甘みを思いだすほど。

しかし後を引かずに消えていく味わいですのでしつこくなく、スッキリしたフィニッシュでもあるのです。

 

みんびあマン
みんびあマン

伝統製法で作られた有名なビールで瓶の中に生きた酵母を残しているのであえてビールと澱を混ぜて味わってみてください。フルーティなバナナの風味が味わえます。

 

シュネーヴァイセ

 

雪(シュネー)がグラスの中に舞うような という意味を込められたコンセプトもラベルも美しい1品です。エルディンガーの通常ヴァイツェンよりも長期醸造をすることでフルーティさをアップしています。

冬季限定なのでなかなか手に入りません。

ドイツ語で白い雪を表すように、泡が非常にきめ細かな状態で発生、なめらかでフルーティーな味わいを特徴としているので多くの方に人気があります。

 

みんびあマン
みんびあマン

アンバー色のリキッドに発生する白い泡は立体感があり雪山の様にも見えます。また酵母が多く含まれているのでどことなく舞い落ちる雪にも見えたり。

 

 

エーデルワイス スノーフレッシュ ヴァイスビア

 

オーストリアのホフブロイ・カルテンハウゼン醸造所はドイツに勝るとも劣らない良質の小麦系ビールを醸造しており、上品で可憐なイメージを持つ花エーデルワイスをそのままネーミングに使用した製品がこの「エーデルワイス スノーフレッシュ ヴァイスビア」となります。

濾過していないこともあって薄雪のように白濁としたリキッドはさすがにヴァイスビアらしく、バナナのような香りも。6種類のハーブが使用されており、複雑なアロマを醸し出しています。

 

みんびあマン
みんびあマン

冬の雰囲気たっぷりのビールで、アルペンハーブをブレンドしたフルーティなビールです。エーデルワイスの花言葉は、「大切な思い出」

 

 

常陸野ネスト ヴァイツェン

 

ドイツの農林省から二年連続金メダル受賞しているヴァイツェンがこのネストビール ヴァイツェン。海外でも人気です。

バナナやクローブの様な、フルーティーな香りがして、とても飲みやすいです。女性が間違いなく好きなお味だと思います。

ビールの色自体は、グラスに注ぐと、少しオレンジがかった色をしていて、蜂蜜の様な甘みがあります。純粋にビールの味を味わうために、飲んでほしいです。

 

みんびあマン
みんびあマン

苦味が少なめで、フルーツのような香りがするので、ビールが苦手な方にもおすすめです。

 

 

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